カレーとは?

カレーとは、日本の家庭でよく食べられている食べ物のひとつです。
子供に好きな食べ物は?と質問したら必ずトップ5には入ります。
それどころか日本人に同じ事を聞いてもトップ5に入るでしょう。
それほどカレーは好かれています。

それでは、カレーについて語っていきましょう。
まず、カレーとはスパイスの塊です。言い換えると漢方薬の塊です。
医食同源ともいわれているほどです。

あまり知られていませんが、
カレーにはいろいろなスパイスが使われていて、そのほとんどが漢方薬です。
主にカレーに使われているスパイスは、
ターメリック(鬱金)、シナモン(桂皮)、 レッドペパー(唐辛子)、
クミン(馬芹)、コリアンダー(こえんどろ)
などです。
他にもいっぱいあります。

つまり、おいしくカレーを食べているうちに身体の中から健康になっているのです。
最近おなかの調子が悪い、便秘気味だ、という方は一度カレーを食べてみてください。
カレーに使われているスパイスには整腸作用があるのものもあるので、
症状が改善するかと思います。

またカレーには食欲を増進させる効果もあり、
夏ばてで何も食べたくない時や食欲不振などのときにも一役かってくれます。
こんなカレーを食べない手はないでしょう。

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